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U-19日本代表候補 トレーニングマッチを勝利で飾り、充実したキャンプを終える 11月15日(日)から高円宮記念JFA夢フィールドでトレーニングキャンプを行っているU-19日本代表候補は、3日目の17日(火)は2部トレーニングを行いました。来年3月に開催される予定のAFC U-19選手権まで限られた回数しかトレーニングができない中、午前中はセットプレーのトレーニングに時間を割きました。3グループに分かれ、それぞれのグループでCK・FK・PKなど入念に繰り返し確認します。午後のトレーニングでは、選手全員のコンディションが整ったこともあり、1時間弱の強度の高いトレーニングを行いました。狭いエリアでの4対4対+3からスタートすると、ハーフピッチでのラインゴール、クロスからの2対2の攻防、最後にはフルピッチでの紅白戦を行い、翌日に控えたトレーニングマッチに備え終了しました。最終日の18日(水)は30分×3本の変則的トレーニングマッチを10月に続き、再び水戸ホーリーホックと対戦しました。海外遠征が難しい状況の中、チームにとっては対外試合は貴重な実戦の場となります。試合序盤は前回の対戦同様、相手の激しい圧力に押され、攻め込まれる時間が続きます。9分、サイドに展開されたボールの競り合いに負けると、そのままゴール前まで運ばれ、1対1を冷静に決められます。14分には、スルーパスから再び1対1の決定機を許しますが、GK藤田和輝選手がピンチを防ぎます。厳しい時間も続きましたが、徐々に日本は落ち着きを取り戻すと、28分DF馬場晴也選手の縦パスを受けたDF中野伸哉選手がドリブルから中央にクロスを上げると、ボールを受けたFW西川潤選手が遠い位置からシューを放つとゴール右隅に決まり同点ゴールを奪います。2本目はお互い攻め込むも決定機を生かせず終了。3本目、日本は途中からフォーメーションを3-4-3に切り替えると、ボールの流れがよりスムーズになり、76分中央でボールを受けた西川選手がMF鈴木唯人選手、MF川﨑颯太選手とテンポ良く繋ぎ、再び西川選手から鈴木選手のスルーパスを受けたFW斉藤光毅選手が冷静に相手GKとの1対1を決めて2点目を奪います。さらに83分、DF半田陸選手の前線への速いパスを受けたFW大森真吾選手が力強いポストプレーから、斉藤選手につなぐと、再びゴールに流しこみ3点目が決まります。そのまま試合は3-1で終了。U-19日本代表候補が貴重な実戦の場で勝利を飾りました。 ▼続きはこちら https://www.jfa.jp/national_team/u19_2020/afc_u19_championship_2020/news/00025760/?fb_nt_20201119

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SAMURAI BLUE メキシコ代表に後半2失点で今季初黒星 オーストリア遠征中のSAMURAI BLUE(日本代表)は11月17日(日本時間18日)、グラーツのリーベナウスタジアムにてメキシコ代表と年内最後となる国際親善試合を行い、後半半ばに2失点を許して0-2で敗れ、今季初失点初黒星で3連勝とはなりませんでした。来年3月のワールドカップ・アジア2次予選再開を前にワールドカップ常連国のメキシコとの対戦へ、日本は13日のパナマ戦の先発から吉田麻也選手と柴崎岳選手以外9人を変更。FW鈴木武蔵選手の1トップに、MF鎌田大地選手をトップ下、左右にMF原口元気選手とMF伊東純也選手を配し、ボランチにMF遠藤航選手とMF柴崎選手を並べ、4バックに戻した最終ラインには吉田選手と冨安健洋選手を中央に、左右を中山雄太選手と酒井宏樹選手で固め、GKにシュミット・ダニエル選手を起用しました。メキシコは14日の韓国戦の先発から、ベテランのGKギジェルモ・オチョア選手を含めて6人を替え、2018年ワールドカップ経験者と若手を半数ずつ交えた編成で、立ち上がりから主導権を握るべく、激しいプレッシャーをかけてきました。日本は序盤こそ、相手の圧力に押されたものの、暫くすると素早い切替えから攻めに転じるプレーでゴールへの姿勢を打ち出し、滑らかな連携で相手ゴールに迫るようになります。10分には左サイドでボールを奪った伊東選手の仕掛けから、鎌田選手が相手の間を抜けてペナルティエリア深くに切れ込み、ゴール前の鈴木選手へパスを送り、触ればゴールという場面に。2分後にはサイドチェンジから原口選手が相手の意表を突くミドルシュートを放ちます。15分には鈴木選手がGKと1対1の機会に右足を振り、ブロックされたリバウンドに伊東選手が反応してシュートを放ちましたが、これもGKオチョア選手に止められました。その直後にはオフサイドになったものの、遠藤選手のクロスに鎌田選手が頭で合わせる場面や、28分には中から右への展開から伊東選手が早い折り返しを入れて、鈴木選手、鎌田選手、原口選手がゴール前で相手ゴールに迫る場面を作りました。前半の終盤はメキシコが徐々に盛り返し、41分にFKからDFエクトル・モレノ選手が頭で合わせましたが、日本はDFが対応。前半を0-0で折り返しました。 ところが次の45分は違った展開になります。メキシコは後半開始から選手交代でボランチを1枚から2枚に変更すると、ボールを保持して攻め込むようになり、試合の主導権を握ります。50分には右サイドから攻め、中で落としたボールに前線に顔を出したDFルイス・ロモ選手がシュート。60分には左FKにFWラウル・ヒメネス選手が頭で合わせるなど、立て続けのチャンスメークで攻め込みます。スタジアムに流れ込む霧が深くなる中、流れを変えたい日本は57分にMF南野拓実選手とMF橋本拳人選手を投入しますが、我慢の時間帯が続きます。試合が動いたのは63分でした。左サイドの仕掛けから、ボールを受けたヒメネス選手がペナルティエリア深くに切り込み、角度のないところから右足でシュート。均衡を破りました。メキシコはその直後にヒメネス選手を下げると、代わって入ったFWエンリ・マルティン選手が出場直後の68分に前線へパスをつなぎ、FWイルビング・ロサノ選手が決めて2-0としました。ワールドカップ7大会連続16強入りの強豪は、約5分で2得点を挙げて、勝負強さを発揮しました。日本は72分にMF久保建英選手、77分にFW浅野拓磨選手を投入しますが、メキシコのマークも厳しく、ボールを奪ってもパスがつながらず、思うような攻撃に転じることができません。79分にはメキシコにカウンター攻撃から交代出場のFWウリエル・アントゥナ選手に3点目を狙われましたが、GKシュミット選手が阻止しました。日本は終盤、久保選手のドリブル突破でFKの機会を得ますが、得点にはつながりません。85分にはMF三好康児選手をベンチから送り出しますが、状況を大きく変えることはできず、0-2のまま試合を終了。10月からの年内の活動を2勝1分1敗で終えました。 ▼続きはこちら https://www.jfa.jp/news/00025747/